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テガカリをさがして

家で読まれるのを待っててくれた物語をパタンと閉じて、いよいよわたしのやる事に片がついた。
部屋に暮らす小さなもの達は、いやいやまだ書類の山とか、手を伸ばして取るべきほこりやら、やることいっぱいあるでしょうと、聞かすための陰口叩いてこっちをみてる。はいはい、もうおかまいなし。
「こっちは頭ん中のほうがとっちらかってるんだ!」声に出さず叫ぶ
あぁ面倒くさいって、みんな背を向けて、なるべくほこりのない場所へと引っ込んだ。
小さなもの達はどんなに文句を言ってもわたしから離れてはいかない。

実際の書類の山には頭から引っ張り出したアイデアも埋まっている。時間の経過と共につながりを欠いた戯言のようになってしまっている。
目の奥の目を内側に向けて頭ん中覗いてみたら、ここも見事に戯言の山だ。まとめられなかった落書きだらけのノートから、文字や絵だけがバラバラと落っこちて散らばって、とりとめもみゃくらくもない、ない、ない

それでも大丈夫。別に誰も困らない
必要もない、このままで迷惑もかけない、わたしは自由なのだ
だから逃げる必要もない
好きなものを飽くまで見て、嫌いなものを無慈悲なまでに無視をする

寂しいの壁に背を向けて、空を見上げて春の風に当たっている。これがわたしの季節の変わり目
物語の手掛かりを探す旅に出たよ。

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toge

トウでフユゴモリしてました

3月8日パンパンの塔の新しいミニアルバムが発売されました。
「火曜11時45分」
何か秘密の指令みたいなタイトル

前作の「TOWER OF PANPAN」に続き、ジャケットや盤面、今回は歌詞面の文字組まで全体の制作を担当しました。彼らも4枚目でそろそろ写真を使ったジャケットがあってもいいんじゃないかなと、ライブ写真を撮ってるまめ作くんに撮影してもらい、推し曲の「火曜日のサスペンス」を反映した事件現場、パンパンの塔の奏でる物語の装丁をイメージして、チームパンパンのみんなで完成させました。
ちょっとひんやりするジャケットになってるけれど、なにか歪みの奥に思わず手が伸びて掴んでもらえたらいいな。
ジャケ裏にはここに入った7曲の顔を並べました。一枚の絵でパンパンの塔を表すのはとても難しい。アルバムは「短編集」のようだけど、ちょっと違う。一曲の再生時間は短くても短編ではない。それぞれの曲に個性があってワープするくらい違って、でもパンパンの塔が奏で、鳴らし、歌うとちゃんとひとつの固まりになる。そんな彼らの音楽がまたここに結実しています。
なんか熱の出たおでこにひんやりする何かがのってるような気持ちよさ。かな

アーチスト写真も作ってみたけど、流れたり(MVで小道具になりました〜)、2年前に撮った写真で作ったジャケラフが気に入られ過ぎて、それを超えるのに苦労したり(さらに手前のゆるゆるラフは盤面に採用されてます)、中は自由だったので、絵をいっぱい描いて好きに暴れたり(いたずらな写真の使い方で3人が登場したりしてます)、なんか戦いでした。とても正々堂々とした格闘で、今は清々しく原っぱに大の字になって寝っ転がってる気分です。

11月の終わりに依頼され、もろもろ完成してついこないだまで約3ヶ月、塔の中で仕事部屋を与えられ制作し続けた冬。寒くなかったし、寂しくなかった。
これからは塔を出て、そこを眺めながら自分の制作頑張らねば。もう冬は終わったし、外は寒くなくなってる。寂しくなるけれど、それは作る上では大事なこと。

「火曜11時45分」がたくさんの人に届きますように。わたしはたぶん数百回リピートして聴きましたが、飽きてません。そうした一枚です。

追伸(言い訳)
こもっていたら、年賀状も作らず、年越しをすっ飛ばして春を迎えました。不義理をお許しください。これからゆっくりお便り書きます。




toge
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それは、まんげつのヨル

中秋の名月から二日目の夜、1時
わたしは夢を見ていた
サナギから羽化した蝶を見失い
自分よりずっと背の高い木の上の方へ目を凝らし、
蝶を探していた

その時、現実の頭の上から
「パキパキ」と音がした
羽化した!!!飛び起きて枕元を見ると出たてのちょうちょが
たよりない小枝にぶらさがっていた
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まだ羽は伸びきっていない
足もぷら〜んとしてるのがあるくらい
あぁ、なんて美しいの

途中まで冬を越えるサナギだと思っていたのだけど、日に日に色が濃くなって、
この日はもう完全に羽化手前だと分かるほど様子が違った
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明日朝羽化した時の朝食にと花粉がいっぱいあるコスモスを買ってバイトから戻った
様子を見ようと部屋の電気をつけてサナギの入った箱を見ると
右に左に体を動かして暴れてる!
身に危険を感じさせてしまったのだ、、、あわてて電気を消し、
紫外線を発しないLEDの灯りの下に置いたら落ち着いた
もう羽が透けて見えてる
びっくりさせてごめんねごめんねってあやまった
やらねばならぬ仕事もあったが、灯りもつけられないし
早朝の羽化に向け、すぐ寝ることにした
暗い部屋の枕元にLEDランプとコスモスと一緒に置いて眠った
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羽化する瞬間は見られなくても
サナギを破る音が聞こえたのは感動だった
今も耳に残る「パキパキ」って音を
こうしてサナギを手元に置く前から想像していた
弾け出るような音は想像と同じで、大事な何かがつながったような気持ちになった

それから1時間ほどだんだんと伸びてゆく羽を眺めていた
羽が広がりきると、もう先のない小枝のその先に手足を伸ばしだした
何かで登っていこうとするみたいに書いてあったのを思い出し、
驚かせないよう気をつけながらコスモスに近づけると、
またなんとも弱々しい葉につかまってじっとした
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時折、羽を動かし、羽ばたく準備をしているようだった
口吻もきれいに合わさって巻けた
ここまでくれば朝を待つだけだ、安心してわたしは眠ることにした

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目がさめると、夜が明けても眠る前と同じところにいた
おしりから蛹液を垂らし出している
羽ばたきは強くなっているけれど、まだ飛べないようだった
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その朝は温かった
いつでも飛んで行けるようにと鳥に見つからないぐらいの窓際に置いて、窓を開けた
旅立ちを見守りたかったけれど、バイトがあってそうもゆかない
シャワーを浴びている間にいなくなってるかな、と部屋に戻るも同じ場所に止まっている
だんだん心配になって、コスモスを一輪切り、それにつかまらせ上の方へ移動した
また微妙な形で止まり、余計なことをしてしまったと後悔した
とんでもなく美しいのだけど……
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サナギさんを手元に置いたのは、心配になったから
それは本心だけども、半分は心配を言い訳に不自然な状況に持ち込んだのだ
去年からずっとわたしが愛でていたみどりの子を
やっと手元に置ける日が来たのだという喜びがあった
でも生き物と暮らすということで、募る心配とうまく向き合えない自分を再確認したり、
かわいくて仕方ないが、悪いことをしたような後ろめたさも消えなかった
だから、あのみどりの子が死なずにちょうちょになってくれて本当にうれしかった
あとは外の世界に自分から戻ってくれたら十分で、
さよならとありがとうを言って
泥棒も躊躇するほど窓を開け放ちバイトへ行った

日暮れ前に家に帰ると、もうそこには何もいなかった
空っぽのサナギの殻とコスモスがあるだけだった
心の底からホッとした
あとは外の世界での幸運を祈るだけ

みどりの子が見せてくれた旅立ちの朝の全て
素晴らしかった
去年に見つけてから大好きになって、アゲハのこといっぱい調べて、
1年後にこんな朝が来た
もう一生で一度のことでいいと思う

怖かっただろうな、ずっと見られてて……ね

山椒の木の観察は続けるけれど、わたしから見えないところでサナギになってくれたらいい
そして幸運な子がまた蝶になり、また山椒の木に次の命を宿してくれたらいい
怖がらせないように見守ろう

あぁ、でも満月の夜にだなんて
偶然じゃないんだろうな
命ってすごい

ロマンチックな秋になったよ
ありがとう

toge

ちょうちょ、ちゅうちょ

家に誰もいなくても「ただいま〜」って帰ったら言う。
そこここにいるかわいい小物たちに言ってるわけではない。
たまに出てくるてんとう虫ちゃんに言ってるわけでもない。
オウチさんに言ってる。

しかし、今日から言う相手がいる。
みどりのサナギさんだ。
(虫写真あり、わたしにはかわいいのですが、苦手な方は見ないでください)

2日前の晴れの日に、うちのアパートにある小さな山椒の木にみどりの子を見つけた。ちょっと前まで木が荒れていて、アゲハも敬遠してたのかぜんぜん幼虫いなかったから、わぁい!とうれしくなって写真など撮っていた。
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もう10月だし、この子はサナギで越冬するのかなぁ〜うちのとこまでやってきてなればいいのになぁ〜なんて思ってた。午後に見ても同じところにいて、お腹いっぱいなのかななんて思って、翌日は家に篭って作業してたので覗かず、今朝ゴミを出したあと覗くとサナギになってた!
そこで〜〜〜〜〜〜え〜〜〜〜〜
華奢な小枝、ってか自分で食い尽くした葉もない小枝、弱い、弱々しい、今は緑だけど、枯れ枝になったら爪楊枝にもならないくらいスカスカでクニャクニャになっちゃうよ〜、あぁ、なんてこと!食事中に寝ちゃった子どもじゃないんだから……
もう居ても立っても居られない、鳥に食べられるのも心配だ、寄生されるのも心配だ、労働に出るまでに時間もない、決心してハサミを持って階段を降り、とうとう確保。羽化まで見守ることにしました。
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日照時間が羽化に影響するらしいので、春に蝶になってもらいたいから、ちゃんと夜は暗くなる場所に置きます。寄生蜂にやられてないといいのだけど……心配だなぁ。。。
夏にすごく目立つところでサナギになった子見守ってたんだけど、こんなに目立つのに無事羽化した(残骸での判断ですが)子もいるし、
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あぁ無事に蝶になれますように。。。

東京で人間以外と暮らすの初めてだよ。
もう何も食べないし、飲まないし、動かないけど、生き物……
家の中でも囲いとかした方がいいのかな、おぉ困惑!
実はこの一年、すごくアゲハチョウについて調べてたのだけど、自分のドアの中に世界が入り込んでしまうとぜんぜん違うんだな、戸惑い!

決断してしまったのだから、一緒に春を待とう
始まった、これもひとつの秋のロマンス

toge

つづく はじまりのあさ

新しい月になった
10月、最初の朝は友だちとの朝
昨夜からお泊りに来てくれたふたりに
和食の朝食を出した
しじみの味噌汁が、味噌が足らず味噌風味のお吸い物になったり、ちょっと失敗。でもしじみのお陰でおいしかった。
まぁ、昨夜のワインが残ってしじみが必要なのはわたしだけだったけどね。

わたしたちが出会ったのは23年前
始めよう、挑戦しようって集まった中で、 たまたま並んで座ったから仲良くなったと思ってた。きっとたまたまとかじゃなかったんだな。いつも一緒にいなくても、頑張ってるんだなぁと感じることが、自分の励みとなる友だちを見つけてたんだ。これからも追いかけて走っていこう。

楽しく暖かな日、素晴らしい余韻
残った白ワインをチビチビやってます

toge
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アパートのこうしん

ざ、ざ、ざ、ざ、

アパート行進してきたよ
マンションにぶつかったら壊れるからね、避けながら

ざ、ざ、ざ、ざ、

2年に一度の大出費
準備が大変だったぜ
フェスティバル

ざ、ざ、ざ、ざ。


4年住んだ天文台前のアパート
もうあと2年は住もうって契約更新

夏には窓の外、サルスベリの花がきれいだからね
秋には窓の外、花梨の実がボトンボトン落ちるからね
冬には窓の外、シンシン雪が降り積もるからね
春には屋根の上、ムクドリの家族がやってくるからね

いつまでここに居るのかわからないけれど、人生の一部を大好きな天文台の側で暮らせてるってなんか幸せ。
それでも先を考えて、ここからの2年で今ある荷物を半分にしようって決めた。
まず一昨日夏服整理した。
7枚にサヨナラ
半分にするって簡単なことじゃないな。
まぁ目標は簡単じゃない方がいい。



toge
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10トーゲいたら

これは壮大な愚痴です

行きたい場所が2つあって、しかも家でもやるべきことあって、でも身体的には眠りたくて、金銭的にも足りなくて、だから労働も休めないし、てか、ほんとに取り組みたいこと向き合えてねーーーーーわーーーーもーーーーなんもかんもが儘ならないーーーー!!!
ってなった。
行きたい場所が2つあるのはロマンの問題で、あぁもう一人自分がいたらなぁ……って思ってた。
でもそう考えると、もっと自分がいたらなぁってなって、10人いたらいいのに!となった。
色んな自分でなくていい。能力このままだけどひとつひとつに努力できる時間がほしい。なんもかんも中途半端で嫌になった。
で、具体的に想像をしてみると、まず10人の内、数人はノーブラだよ!ってなって、ちょっと可笑しくなった。

「わたし今日外行かないからいいよ」って本読むわたし。「ありがと、ブラ人数分揃えられるように仕事頑張ってくるよ」ってわたし。「どうせなら人数分プラスで!」と洗濯してるわたし。「むしろもう10人でノーブラに!」と机に向かうわたし。「フランスでならな〜移住すっか!」と言いながら仕事へ向かうわたし。家にはいない親孝行に勤しむわたし。労働中もいる。旅行中も。熟睡中は2人。

これで10トーゲ
要は人生の優先順位がつけられなくてこんなことになってんだ。
二兎を追う者は一兎をも得ず
二兎を追う者10人いれば結構得る

あーあー
こういうこと考えるの好き

toge
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けさのキキ

2ヶ月ぶりにヒダリテちゃん検診の朝、自転車三鷹駅まで向かっていた。
15分ちょっと漕いで、すっかり緑のアーチになった桜並木の三鷹通りに入り、図書館前を走り抜けたとき
「あ、なんか虫飛んで……」
バンッ!
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避ける間もなく右腕に虫とは思えぬハードな衝撃、見るとでかい蜂がしっかりとサマーニットにしがみついていた。
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…………ここから数秒間に考えたこと書きます。

あーーー飛んでたの蜂だったんかい!てか、でかいでかすぎる、でもスズメバチじゃないぞ落ち着け、このまま走っていたら飛んでってくれるかな、、、、いやーーーすごい踏ん張って止まってるし、自転車止めるべきなのか、腕ブンブンしてってふっぱらう訳にはいかないよな、ま、ま、まず止まろう、、、
(ここまで車輪3回転ぐらい、蜂から一瞬も目は離していない)
あぁこれはどうすりゃいいんだ?カブトムシに止まられたときには服脱ぎ捨てたけど、そんな判断シラフじゃできないよーーー気分逆なでしちゃダメだし、冷静に冷静に、攻撃しなければむやみに蜂は攻撃しないもの………でもーーー飛んでて自転車とぶつかるなんて事故じゃん!もう動揺してるよ、大攻撃って怒ってうっかり刺しても責めれないよ、いや、よく見てマサミ!蜂は高ぶってない、きっとまだ怒ってない、こっちも平静を装うんだ、、、木だ!わたしは木だ!!!無になるんだーーー

ぶーーーーん………

あっという間の出来事だったんだろう
でも永遠に腕に蜂が止まってこっちも止まり続けるかと思っちゃった。
スローモーションにまでならなかったけれど、すごいいっぱい考えた〜
それからは
「刺されてたら病院でついでに診てもらったらいいのかな、そもそも秋葉原まで行けるのか? 無理して行ったとして、診てもらえるのかなーーー骨折と蜂刺されで両手負傷ってなったら酷すぎる〜でもわたしっぽーい」
などとグルグル考えながら駅まで行きました。

わかったことは、いざとなれば頭はかなり早く回転するということと、やはり蜂は生命の危機感を与えなければ刺してこないということ。木になれ!木になれ!

toge

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ロクドメではないナツ

うーん
まだこの辺知らない事がいっぱいあるなと思ったら、ここ住んで4年だった。
更新2回した気がしてたんだけどなぁ〜
ほんと?
今でも信じがたい
2年の差、12年と10年ならわからなくなってもいいけどねー
4年と6年は違うよね

「ロクドメではないナツ」が
「ドーナッツ」に見える
こんなに長さが違うのに

疲れてるのかなー
一昨日会った知人に
元気ない顔してるって言われた
ないのかなーーー
負のオーラ出てるみたいに言われて
ちょっとその気になってしまうよ

オーラがオナラに見えるのは
普通だな
負のオナラ
らんらららーん


toge
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ロクドメのナツ

日曜日、午前から用事があってコンビニ
あーあうまくいかなかった。。。ってやれやれしながらそのまま自転車を走らせ武蔵野の森公園へ。飛行機でも眺めて気分転換って木陰に腰掛けた。着陸する姿を見る前に公園の管理人らしき人が自転車に乗ってやってきた。カートに乗ったふたりの作業員もうしろからきてる。
「わたしの何かが不審か?危険人物に見えたか?」
と自分の姿を見下ろした。
管理人さんは
「この木にハチが巣を作っているようなので危ないので移動してください」と言った。
どうやらわたしが危険にさらされていたらしい。
そういえばしつこくうろつく大きなハチがいたな……あ、あ、あぶない。。。

危険な木から少し離れたとこにあった桜の木の下に移動して、3機の着陸と3機の離陸を眺め、合間にサクランボをいくつかついばんだ。
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いつもならここで帰るのだけど、まだぶらぶらしたくて野川公園に移動した。

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初夏の太陽の下、園内は日曜日を満喫する家族連れでにぎわっていた。
にぎわっていると言っても、広大な敷地なのでみなのんびりだ。
いまの家に越してきてもう6度目の夏になるのだけれど、近所にあるこの野川公園には全然来なかった。たまに平日に横を通っても、広さに対して人が少なすぎて怖いなぁ〜と思って敬遠してたのだ。
でも、いいな休日は!
休日に行った方がリラックスできる場所なんてなかなかない。風で落ちた花や葉っぱを拾いながら散歩した。
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うまくいかなかったってことが優しい連絡で解決して、うれしくなったわたしは大きなプラタナスの木の下に寝転んで雲をながめた。日焼け止め化粧もしてないが、いいんだ。
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これは野川公園近くの農家で買ったハチミツ。主に柿とキウイの花粉でできた「初夏の百花」
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その農家の庭先に、空いっぱいに広がるような柿の木があって、下にはいっぱい風で落とされた小さな柿の子どもたちがいた。何にするわけでもないけれど、とてもかわいいのでもらって帰った。この子たちがいくら落ちても、秋には取りきれないほどの柿の実がなるそうだ、みなさんにお分けしてますので秋にはのぞいてみてくださいって言われた。
さ来月には届く3回目のアパート更新の通知。
んーーー更新するね。この辺り、まだぜんぜん楽しみ尽くしてないようだ。
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ちょっと日焼けた、日曜午後のハチミツトースト

toge
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